海外展開について
SPFでは、日本・アジア・ヨーロッパ・アメリカの四極体制を敷いております。
約20年前にヨーロッパの拠点としてオランダに工場を設立、その後アメリカでも生産を開始しました。
アジアの拠点としては台湾に支店を置いており、近年、東南アジア・中国圏に進出するべく事務所を構えました。なかでもベトナムでは工場設立を視野にリサーチを行っております。
オランダ


- 世界史の教科書のようなこの風景。日曜日は多くの礼拝者が訪れます。
- SPF Europeスタッフ。ユニークな人が多いです。気は優しくて力持ち!
- SPF Europe パノラマビュー。かな~り広いです。ウラヤマスィ(・ω・)

アメリカ


- この人、身長2メートル! 積まれた製品の大きさが分かりますでしょうか?(笑)
- でっかいアメ車、広~い駐車場。スケボーの練習が出来そう?
- 気をつけ!でパチリ。ネイティブアメリカンの血を引く従業員も。祖先は日本人と同じモンゴロイドですね。
- まさかこのお方は・・・ そう、おちゃめな専務です。
(社長の次に偉い人。海外出張も多く、文字どおり世界を股に掛けるビジネスマンです)


アジア
2008年、上海・タイ・ベトナムと三ヶ所に拠点を新設しました。 今後不可欠である東南アジアでの生産、そして各国への販路を切り拓くべく精力的に活動をしています。
これに伴い、国内本社では海外事業部を若手中心に増強。とっても活気が出ました(^_^)v



- 上海。こんな夜景を見ながら仕事ができたら・・・(仕事の手が遅くなっちゃうかな;)
- タイ、バンコク事務所。オープンしたてほやほやです。マネージャー(日本男児)+タイ人女性の2名でスタートしました。
- バンコクの高速道路。インフラはバッチリ整備されていますね。
- こちらはベトナム。国民性は温厚で明朗。手先が器用な人が多く、様々な業種のメーカーが着目しているホットな国です。
- 明るく気さくなベトナムスタッフ♪


リーマンショック以降、世界経済はなかなか全快へは向かいませんが、変化にどのように対応するか、が重要ですよね。 ポスト中国として多くの企業が注目を集める東南アジアには、多くのビジネスチャンスがあります。(この原稿を書いている今も、タイの某社からの引合いに対応するため、営業部長が出張の予定を組んでいるという話を耳にしました)
よりコスト競争力を高めるため、ベトナムで生産~アジア各所へ販売、という流れを確立するべく、海外事業部を筆頭とした多くのスタッフが奮闘中です。
※技術系スタッフの海外帯同もありますYO! (^^
適切な工場の立地をサーベイし・現地の業者さんと折衝を行い・工場を建てる。
そして人的にも物的にも資源を調達し、稼働まで漕ぎ付け、マネジメントしてゆく。
販売のための情報収集を行い、お客様と打ち合わせを行う。
客先の問題を解決するような提案を行い、それを現実化する具体的な設計を行う。
受注に漕ぎつけ、心をこめて製作し、国境を超えて商品をより多くのユーザーに届ける。
このように、ありとあらゆる仕事のプロセスが今まさに展開しつつあり、この原稿を書きながらも私自身ワクワクします(だって、身銭を切らずに「経営」の醍醐味を、チームの一員として味わえるわけですからね!)
そんなこんなで、やるべきことは盛り沢山です。 是非是非、あなたの力も貸して頂けませんか?

















