SPFは、耐食性の高い非鉄金属を使って、製品を製造しています。主な取扱金属は、チタン、ジルコニウム、ニオブ、タンタルなどのレアメタルです。「表面処理機器部門」「化工機部門」の大きく2つの部門に分かれ、受注生産にて、設計、製造、販売を行っています。

表面処理機器部門 めっき工場設備関係

表面処理機器部門では、主に電気めっきをする際に使われる機器を製造しています。品物にめっきをする際の電極(陽極)となる部分や、めっき液を適温に保つための製品などを製造しています。

めっきの概要

めっきの概要

(1)熱交換器

ルート熱交換器フィンストレート

ルート熱交換器:めっき液の加熱冷却に使用します。

フィンストレート:めっき液を加熱冷却する投げ込み式(液の中に直接設置)の熱交換器。

(2)電極(陽極)

クロムアノードチタンケース

クロムアノード:クロムめっきをする際の電極。

チタンケース:銅めっき、ニッケルめっき等の各種めっきをする際の電極。

(3)サンゼットバー/その他

サンゼットバー

サンゼットバー:めっき槽に電極を吊るす為の伝導体。

※もっと詳しく知りたい方は、» SPFホームページ「表面処理機器」

このような、チタン製めっき用機器の業界で国内NO.1シェアのメーカーです!

化学工業向け機器 化学工業向け設備関係

大手メーカーへの納入実績があります

  1. 槽(タンク):強酸な液などの反応や、貯槽、などの用途に使用されます。
  2. 槽内部:内側にチタンなどの高耐食性金属をはり合わせています。
  3. 塔(タワー):反応や、蒸留、精溜などの用途に使用されます。

※もっと詳しく知りたい方は、» SPFホームページ「化学工業向機器」

タンクの内部は、高圧、高温、強酸に耐えうる必要があるため、当社独自の技術であるサンゼットR技術を使って製品を製造しています。

日本だけにとどまらず、海外へも多くの製品を輸出し、サンゼットR工法で製造された化学工業向け機器は、世界中で、3,000基以上の納入実績があります。

技術系部署を希望のみなさまへ

SPFの技術系部署には、「開発」「設計」「生産技術」があります。いずれの部署も、表面処理機器部門、化工機部門どちらも担当する可能性があります。

専攻で学んだ物理や化学の基礎知識や考え方を活かして、SPFの業務に取り組んでみませんか??専門分野を活かすチャンスもありますよ!!

募集職種のページにて、技術系部署に所属する先輩社員の具体的な業務内容を紹介しておりますので、是非ご覧ください。